フランス 原産地[アペラシオン]:コート・デュ・ローヌ A.C.
ローヌ川右岸の土壌が白ワインに複雑さを与、ワインを組成するブドウの一部はヴォクリューズ産でアロマティックな豊かさを与えます。粘土質で石灰岩の意思が多い高台です。
【ブアション コート・デュ・ローヌ・レ・ラバシエール・ブラン】
シャトー・ヌフ・デュ・パプのブドウ栽培研究から始まった120年の歴史を有する老舗メゾン
樽製造業を営んでいたファミリーは樽を満たすワインづくりに興味を抱くようになり1898年にシャトー・ヌフ・デュ・パプにてブドウ栽培の研究を始めました。近隣のブドウ栽培農家とも関係を深め1950年よりワイン醸造を開始。現在、シャトー・ヌフ・デュ・パプを中心に、各アペラシオンのワインを生産し、フレッシュでエレガントなタイプのワインを生み出しています。
パプ(教皇)の地のパイオニア: シャトーヌフ・デュ・パプのテロワール(土壌や気候)を誰よりも深く理解し、この地のワインを世界に広めたパイオニアの一つとしての地位を確立しています。
名前の由来「レ・ラバシエール」: 「ラバシエール」とは、南フランスのプロヴァンス語で「トリュフが採れるオークの森」を意味します。南仏の豊かな自然や、トリュフが育つほどの肥沃で素晴らしい大地の恵み(テロワール)を表現した、非常に美しいネーミングです。
原産国:フランス 原産地[アペラシオン]:コート・デュ・ローヌ A.C.
ブドウ品種:グルナッシュ・ブラン35%、ヴィオニエ35%、マルサンヌ30%



| ワイン名 |
ブアション コート・デュ・ローヌ・レ・ラバシエール・ブラン |
| 原語 |
Bouachon Cotes du Rhone Les Rabassieres Blanc |
| ヴィンテージ |
2022 |
| タイプ |
白ワイン |
| タイプ |
辛口 |
| 原産国・地域 |
フランス 原産地[アペラシオン]:コート・デュ・ローヌ A.C. |
| 造り手 |
ブアション |
| ぶどう品種 |
グルナッシュ・ブラン35%、ヴィオニエ35%、マルサンヌ30% |
| 熟成 |
ステンレススチールタンク内で10か月間、滓の上で熟成 |
| アルコール |
12.5% |
| 容量 |
750ml |
| テイスティングノート |
繊細な緑色がかった黄金色。
【香り】 アプリコットやピーチのような夏の果実がフレッシュ感を与え、柑橘や白い花のニュアンスも印象的です。
【味わい】 豊かでバランスに優れ、軽やかな酸味とフレッシュな果実の味わいです。
【おすすめの料理】 サーモンのエッグキャセロール、エビのカソレット、トリュフを添えたブリーチーズなど。 |
【各商品のヴィンテージについて】
*ヴィンテージ切り替わり時は現行ヴィンテージでの出荷となりますので予めご理解の程宜しくお願い致します。
シャトー・ヌフ・デュ・パプのブドウ栽培研究から始まった120年の歴史を有する老舗メゾン
【土壌】ローヌ川右岸の土壌が白ワインに複雑さを与えます。ワインを組成するブドウの一部はヴォクリューズ産でアロマティックな豊かさを与えます。粘土質で石灰岩の意思が多い高台です。
【平均樹齢】 20年
【醸造】
伝統的製法にもとづき果実の純度を上げるため直接圧搾法を行ったのち、低温で10日間タンク内で発酵を行います。
【熟成】
ステンレススチールタンク内で10か月間、滓の上で熟成します。
【色合い・外観】
繊細な緑色がかった黄金色。
【香り】
アプリコットやピーチのような夏の果実がフレッシュ感を与え、柑橘や白い花のニュアンスも印象的です。
【味わい】
豊かでバランスに優れ、軽やかな酸味とフレッシュな果実の味わいです。
【おすすめの料理】
サーモンのエッグキャセロール、エビのカソレット、トリュフを添えたブリーチーズなど。
【供出温度】 8-9℃ 【アルコール度数】 12.5% 【pH】 3.32
【醸造責任者】
シャーロット・ファーブル:2001年にリセ・ペトラルクにてブドウ栽培とワイン醸造の学士号(BTS)を取得。2003年からブアションのパートナーのブドウ畑から醸造までを一貫して管理しています。
【各商品のヴィンテージについて】
*ヴィンテージ更新月等は各画像内のヴィンテージと出荷時のヴィンテージが異なる場合がございます。
*ヴィンテージ切り替わり時は現行ヴィンテージでの出荷となりますので予めご理解の程宜しくお願い致します。