ボルドー5大シャトー(第1級)の中で唯一メドック地区以外から選ばれた、世界最古の歴史を誇る伝説的シャトーの逸品
Premier Grand Cru Classé
【世界最高峰の批評家たちによる「圧巻の高評価」】
5大シャトー最高峰の気品
【 シャトーオーブリオン 2021 】
厳しい気候だった2021年において、偉大なテロワールと名門ディロン家&デルマス醸造長の技術が見事に結実しています。
ワイン・アドヴォケイト(パーカーポイント):96〜98+点
ジェームス・サックリング:97〜98点
ヴィノス(アントニオ・ガッローニ / ニール・マーティン):97〜99点
「2021年ボルドーの中で最も成功した、完璧なバランスを持つワインの一つ」と絶賛されています。
世界で最もエレガント、香り高いワイン。
超辛口な評論家ロバートパーカー氏は「豊かな香りとエレガントさではシャトー・オー・ブリオンの右に出る者はいない」と、賞賛しています。





| ワイン名 |
シャトー・オー・ブリオン |
| 原語 |
Chateau Haut-Brion |
| ヴィンテージ |
2021年 |
| タイプ |
赤ワイン |
| 飲み口 |
フルボディ(エレガント&アロマティック) |
| 原産国・地域 |
フランス /ボルドー /グラーヴ |
| 造り手 |
シャトー・オー・ブリオン |
| ぶどう品種 |
メルロー 50.3%、カベルネ・ソーヴィニヨン 38%、カベルネ・フラン 11.7% |
| 格付け |
メドック格付け第1級(5大シャトー) |
| アルコール |
15% |
| 容量 |
750ml |
| テイスティングノート |
【2021年ヴィンテージの真価:「原点回帰」のエレガンス】
2021年は、近年の高アルコール・濃厚路線とは異なり、ボルドーの伝統的な美徳である「しなやかさ・フレッシュな酸・清涼感」が見事に表現されたヴィンテージです。
アルコール感が前に出すぎず、きめ細やかなタンニンと凝縮した果実味が綺麗に調和しており、「今飲んでも美しく、長期熟成にも耐えうるエレガントなスタイル」としてワイン通から非常に高い評価を得ています。
オー・ブリオン最大の魅力は、熟した黒果実(ブラックチェリーやカシス)に「シダー(杉)、上質な煙草、葉巻、スモーキーな鉱物感(ミネラル)」が複雑に絡み合う高貴なアロマです。さらに、1958年から続く伝統のフラスコ型(アンフォラ型)ボトルは、テーブルやワインセラーに置かれた際、一目でオー・ブリオンとわかる圧倒的な存在感を放ちます。 |
【世界最高峰の批評家たちによる「圧巻の高評価」】
厳しい気候だった2021年において、偉大なテロワールと名門ディロン家&デルマス醸造長の技術が見事に結実しています。
ワイン・アドヴォケイト(パーカーポイント):96〜98+点
ジェームス・サックリング:97〜98点
ヴィノス(アントニオ・ガッローニ / ニール・マーティン):97〜99点
「2021年ボルドーの中で最も成功した、完璧なバランスを持つワインの一つ」と絶賛されています。
常に時代を先駆ける、グラーヴ唯一の一級シャトー。世界で最もエレガントで複雑と称されるアロマを湛えた、慎み深く雄大なグラーヴの獅子
シャトー・オー・ブリオンの歴史は、1521年に砂利の丘の斜面に最初のブドウの木が植えられた時に遡る。世界初の高級ワインブランドとされるオー・ブリオンは、1855年の格付けでプルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(1級格付け)という稀有な栄誉を得た。
クラレンス・ディロンは1935年にドメーヌを購入し、世界で最も伝説的なワインのエリート・サークルの地位を維持した。現在、2008年から会長兼CEOを務めるルクセンブルク皇太子ロベールを代表とする一族の4代目は、ペサック・レオニャンで最も古いワイン生産地であるこのドメーヌに最先端の近代化を施し、伝統を受け継いでいる。
世界で最もエレガント、そして香り高いワインとして一級格付けの中でも際立つ個性と存在感を醸し出すオー・ブリオン。近年においてはさらにテロワールの特徴を反映させたスタイルへと推移い、温暖な砂利質土壌というミクロクリマを素直に表現しています。
5大シャトーの中でグラーヴ地区にありながら、例外的にメドックの格付けで1級とされています。早くから楽しめるという特徴がある反面、30年以上の熟成に耐えうる驚異的なポテンシャルを有し、純粋な飲み頃の期間としては5大シャトー随一とも呼ばれています。
シャトー オー ブリオンのブドウ園は、ボルドーの市内中心部から南西に数マイル離れたペサックのコミューンにあります。グラーヴのワイン生産地域の北に位置するペサック・レオニャンのアペラシオンに属しています。シャトー・オー・ブリオンは、1855年格付けのファースト・グロスとグラーヴの格付けグロスの両方を獲得した唯一のワインです。
最初のブドウの木は、西暦 1 世紀にオー ブリオンの砂利の丘の中腹に現れました。1521 年、シャトー オー ブリオンはボルドーのブドウ園としては初めて所有者や教区名ではなくテロワールにちなんで名付けられ、世界初の高級ワイン ブランドとなりました。 これにより、オー・ブリオンは1855 年の格付けで プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ (格付け第 1 級)という稀な栄誉を獲得しました。これは メドック以外でこの名誉ある称号を獲得した唯一のクリュです。
超辛口な評論家、ロバートパーカー氏は、「豊かな香りとエレガントさではシャトー・オー・ブリオンの右に出る者はいない」と、賞賛しています。
パーカーポイントは軒並み90点以上、2018年のように100点を獲得しているヴィンテージもあるほど、非常に高い評価を受けているワインです。
また、メイユール・ヴァン・ド・フランス誌(旧クラスマン)では、「そのテクスチャーにはこの上ない貴族的な上品さがある」とも絶賛しています。
5大シャトーの中では比較的早めに飲み頃を迎えますが、長期熟成のポテンシャルが非常に高いです。
オー・ブリオンは数世紀に渡る歴史を持つ由緒正しきシャトー。1533年にジャン・ド・ポンタック氏によって確立されたシャトー・オー・ブリオンの畑は、1855年のボルドーの格付け最高位に選ばれたシャトーで最古のテロワールを誇ります。
ポンタック家以降、4つのファミリーを中心に幾世紀にも渡って受け継がれ、1935年にアメリカの財界人、クラレンス・ディロン氏が買い取り、現在はディロン氏の熱い意思を、ひ孫であるルクセンブルグ大公国ロベール殿下が受け継いでいます。
シャトー・オー・ブリオンは、メルロがカベルネ・ソーヴィニヨンより多い独自のアッサンブラージュや、ボルドーの中では早くから発酵槽にステンレスタンクを用いるなど技術革新を積極的に行っているシャトーとして、知られています。
ロバート・パーカー氏は、シャトー・オー・ブリオンの1989ヴィンテージについて語る際に、「不朽の、過去半世紀における最高のワインの一つとしてあり続けている。素晴らしい調和、群を抜いた清らかさ、そしてその滑らかさは、現代の伝説ともいえるシャトー・オー・ブリオンの特徴。このワインを飲まずに人生を終えられない。」と評しており、その卓越したエレガンスは他の追随を許しません。
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